銀行開拓について

不動産投資

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こんばんは。

5年間で家賃年収6,000万円を達成し

セミリタイア中のseicoです。

今日は私が不動産を買っていくうえで

一番苦労したといってもいい位の

銀行開拓について書きたいと思います。

私は当時年収500万円。

金融資産も

たいして持っていなかったので

数千万円~億単位の

マンションを

購入するには

銀行からの融資は必須でした。

恐らく

このブログを

見てくださっている

ほとんどの方が

私と同じ状況だと思います。

しかも私は普段

銀行さんと関わることなど

皆無でしたので

銀行がどんな業界かも

全くわかりませんでした。

唯一の関りとしては

当時保有していた

自宅(戸建て)を

購入する際に

住宅ローンを利用していたくらい。

しかしそれも全て

業者さん任せで

言われるままに書類を準備しただけでした。

そんな私が

銀行開拓をするにあたり

最初に行ったことは

「とにかく銀行に電話をかけまくること」

でした。

・自宅近くの銀行

・職場近くの銀行

・買いたい物件の近くの銀行

にひたすら電話をして

融資担当の銀行員さんに

アポイントの打診をしました。

しかしこの方法は

少しネットでググったり

不動産投資の本などで

勉強している方なら

既にご存じの手法だと

思うのですが

本当に皆がやっている

やり方なので

電話対応してくれた

銀行員さんの殆どが

「あーはいはい不動産購入の融資相談ね」

と塩対応。

うんざりしているのが

声のトーンから伝わってきて

本当に心が折れました。

電話を切った後

泣いたこともあります。

しかしボチボチながらも

10行電話すると

1~2行は会ってくれるものです。

こうしてなんとか

面談までこぎつけ

1棟目を購入するまでに

30~40行(支店違いも含め)は

面談したと思います。

その中で

最初の1棟を購入するまで

融資してくれる可能性があったのは

1行だけでした。

「不動産を買うって大変そうだなー」

と思われましたか?

そうなんです。

最初はまあまあ大変です。

一棟目は決算書もない状態ですよね。

いわゆる何も実績がない状態の

なんの信用もない

自分を信用してもらい

数千万~億単位の

お金を貸してもらわなければならないのです。

ご存じの方も多いと思いますが

過去にスルガ銀行の事件などがあり

銀行側も融資に

かなり慎重になっているのは事実です。

ですので

信用を作っていくまでは

まあまあ頑張る必要があります。

銀行さんから信用が高いのは

医師、士業、国内上場企業の管理職の方など。

もしくは

金融資産を相当持っている方。

こういった方は

そんなに苦労しないと思います。

私は当時

どちらにも当てはまらない

当時年収500万円の

ごく普通の会社員。

少しでも

金融資産を多く見せるために

私がしたことは

自宅を売却したら

いくら位になるか

事前に査定しておき

金額を把握しておくことでした。

実際に売却するかどうかはさておき

本気で銀行から借入して

不動産を買っていくのであれば

その方の属性にもよりますが

住宅ローンはあるより

ないほうが絶対いいです。

実際に売って

売却益が出るようであれば

金融資産を増やすこともできます。

【東京・神奈川・千葉・埼玉】

にお住まいの方であれば

こちらから

自宅の売却査定を依頼できます。

↓  ↓  ↓

マンション売却

(マンションだけでなく戸建てや土地も査定していただけます)

不動産の売却価格は半年~1年で結構変わりますので

定期的に査定して金額を把握しておくのも

一つの手だと思います。

ちなみに私は

売却益が出る価格で売りました。

手元には

1,500万円くらい残ったと思います。

これが後に

融資を受ける際にプラスになったのは

言うまでもありません。

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